【2026.2.24】今年も様々な許認可申請を行なっています
こんにちは。軽井沢町 大日向(おおひなた)地区の 花笑む行政書士事務所 特定行政書士の高木陽子です。
2026年最初の投稿です。次の日曜日には3月を迎えますが、今年も元気に忙しくお仕事をさせていただいております。ご依頼いただいてる皆様、アシストをしてくださる皆様、いつも気にかけて応援してくださる皆様のおかげです。お声がけ頂いたり、差し入れを頂いたり、いつもありがとうございます!
また、1月は大日向区の伝統行事であるどんど焼きに地区のPTA役員として準備から当日まで、携わらせていただきました。一緒にPTA役員をしてくれている友人たちや区の役員皆様のおかげで、子どもたちと一緒に無病息災を祈る伝統行事を楽しみながら無事に行うことができました。軽井沢町内で一番高さがあるのではないかと言われるぐらいの大きさだった、大日向区のどんど焼き。とても良い思い出ができました。皆様、ありがとうございました。
年始は千葉(柏)に帰省し家族で過ごし、1月2月は、都内の行政書士の勉強会に参加し東京会所属の同業の方たちと出会えたり、高校時代の懐かしい友人たちと再会したりと、公私ともども充実した冬にもなっています。
今年の冬は、朝の冷え込みはマイナス10度を下回ったりしながらも、全国的に暖かな日は軽井沢もとても暖かく、2月とは思えない穏やかな日々ですね。野鳥たちのさえずりは賑やかで、事務所の小さな庭にもいろいろな野鳥がやってきております。
とはいえ、昨年の軽井沢は2月は降雪少なかったのに、3月が大雪でたくさん雪かきをしましたので、今年も油断せずに冬を楽しみながら過ごしたいと思っております。
2026年の許認可申請業務について
今日のブログは、昨年後半から今年にかけてお引き受けしている業務「許認可申請」について、です。
いつものことながら、何をしているのかあまり詳しく話したり書いたりはできないので、いつも謎にせわしくしていますが、「軽井沢町の経営者様のために、許認可申請のお手伝いをする事務所です!好きなことは許認可申請です!」と言い続けてきたおかげで、今年は特に許認可申請の案件に多く携わらせていただいております。
ここ数年、お正月明けの仕事始めは軽井沢警察署からのスタートが多く、今年も軽井沢警察署での申請から始まりました。
その後も、車の登録業務&出張封印、長野県庁管轄の許可申請や軽井沢警察署管轄の古物商許可申請、運輸支局管轄の認可申請など、様々な許認可申請に携わらせていただいております。今年1月からご相談スタートの案件は、現在並行して複数進んでおりますが、今月末から来月にかけて申請するものもあり、引き続き、しっかり管轄行政庁のご担当者様へ確認しながら、書類作成と申請代理業務を進めてまいります。
また、昨年秋よりご依頼いただいていた農地転用許可申請や年初にご依頼いただいていた古物商許可について、無事に許可が出て、2月中旬は許可証をお渡しするために、複数のご依頼者様の元を回らせていただきました。案件ごとに法令確認を含めた準備や必要な書類は異なるためご依頼者様のご協力と信頼関係を築くことは不可欠であり、申請まではかなり密にお打ち合わせやご連絡をとらせていただくことばかりですので、毎回、許可が出るとほっとしますし、ご依頼者様の笑顔が何よりも嬉しいです。
行政書士にとっては許可が出ることはご依頼業務の完了ですが、ご依頼者様にとっては新しいことを始めるためのスタートラインに立つことがようやく叶った時です。少しでもお力になれるように、頼んで良かったと安心していただけるように、地域に根差した行政書士として今後も軽井沢町や東進地区の事業者様のために頑張ってまいります。
許認可が絡む、法人への事業継承や世代交代のための変更届
昨年は、法人成りのお手伝い、法人化による事業承継届出(個人事業主として得た許可の法人への引き継ぎ)や、経営者様の世代交代による変更届など、許可取得後の事業拡大や次世代へのバトン渡しなどの、事業を大事に続けていらしたからこその手続きについてもお任せいただくことができました。菓子製造業や建設業などに関するお仕事でした。
昨年のいずれの案件も、ご依頼者様である経営陣の皆様と何度も打ち合わせを重ねて、行政の担当者とも相談を重ねて、申請準備に何ヶ月もかけての届出でしたので、完了した時の経営者の皆様と喜んだ一体感は、とてもありがたい経験となりました。
ちなみに、ひとくちに「許可」といっても、個人から法人へ引きつぐことができない「許可」もあります。例えば私の事務所でよくお引き受けする古物商は、法人成りされた際には、法人としてあらためて許可を得る必要があります。
そういったところにも気を配りながら、個人事業主様が事業に必要な許可を取得されたい際には、事前に、今後の事業展開の予定などをきちんとヒアリングさせていただいております。
なお、個人事業主から法人化(法人成り)される際には、会社設立登記前に許認可申請が得意な行政書士へご相談されることをお勧めしています。許認可が絡む業種の際には、会社設立前に行政書士がご助言できることが多いものです。一例ですが、建設業許可の事業承継については法人設立の数ヶ月前からご準備が必要です。もしも、今は個人事業主で法人化をするけれど現在持っている許可がどうなるのか相談したい、というときには行政書士を頼っていただければと思います。
2026年もよろしくお願いします!
とりとめなく書き連ねてまいりましたが、2026年も、許認可申請やその先にある変更届など、地域に根差して経営者様の「どうしたらいいのかな」に寄り添い一緒に走っていく行政書士事務所として、研鑽してまいります。
軽井沢町、佐久地域、東信地域の皆様、本年もどうぞよろしくお願いします!
いつも良くしてくださる皆様のお店にもまた伺わせいただきますね!!今年もよろしくお願いいたします。

